当現場では山留工事と既存三角節杭の引抜工事を行いました。
敷地両側に家屋が並ぶ当現場で隣地境界際を施工するにあたり、据付・旋回の可否を念入りに確認し重機を選定、施工中は近隣家屋・架線との離隔を常に監視のうえ施工を行いました。山留工事では16tラフターをベースマシンとしたアボロン式油圧ジャッキ圧入工法にて施工、既存杭引抜工事では想定杭長が7.0mだったため35tラフターに入れ替え、オーガーケーシング工法にて施工しました。
山留・杭抜工事を一手に行える施工班の経験の豊富さを発揮できた現場でした。

工事概要

工種既存杭引抜山留杭打抜
工法オーガーケーシング工法油圧ジャッキ圧入工法
工事場所埼玉県川口市
明細

H175×175 L=6.5m 32本
H200×200 L=6.5m 7本
Φ500 三角節杭(摩擦杭) L=4.0m 5本

使用機械

RK160(16tラフタークレーン、山留)
RK350(35tラフタークレーン、杭抜)
ZX70(油圧ショベル)

工事内容

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