株式会社 丸建興業
地中障害物撤去MRT工法協会
既存杭引抜研究会
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東京都新宿区

工事概要

2012年 12月 掲載

工種

場所打杭引抜工事

工法

多滑車併用オーガーケーシング工法・BG工法

工事場所

新宿区四谷

明細

・Φ1300L=9.5m~13m(29t~40t)8本
(杭頭レベルGL-2000~5000)
・Φ1500L=9.5m~13m(39t~53t)9本
(杭頭レベルGL-2000~5000)
・Φ500 障害長L=12m8箇所
・Φ900 障害長L=2m4箇所

使用機械

TK750cv400 AG12000(杭抜本体機)

BG-7  (障害撤去機)

RK250多滑車(杭引抜機)

0.45㎥油圧ショベル (相判機)

BM1000G(杭引抜相判機)

0.45㎥油圧ショベル(杭頭掘削機)

杭切断機(ワイヤーソー工法)

※写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。

現場総括

本現場では、限られた作業スペースで効率よく重機配置をし、場所打杭の引抜工事を安全に施工致しました。
杭の引抜が困難な箇所は、オールケーシング工法での施工が不可能な為、BG工法で障害を撤去した後、オーガーケーシング工法で杭を引抜きました。
騒音、振動に配慮し、ワイヤーソー工法で杭の切断をして、搬出も杭のまま搬出をしました。

工事内容

引抜杭と資料にないH鋼との間にコンクリートがあり(杭打設時にコンクリートが膨らんだものと 思われる)、杭抜ケーシングでの施工ができない為、BG機でΦ500のケーシングで障害を撤去し 引抜杭とH鋼との間の縁を切り、オーガーケーシング工法で杭の撤去をしました。

ケーシングにて杭周削孔

多滑車工法による杭の地切り

杭引抜状況

杭切断(ワイヤーソー工法)

BG機障害撤去計画

BG機障害削孔

障害撤去状況

障害撤去状況

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