株式会社 丸建興業
地中障害物撤去MRT工法協会
既存杭引抜研究会
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東京都港区

工事概要

2014年 2月 掲載

工種

既存杭引抜工事

工法

コア抜ケーシング工法(三点式杭打機式

工事場所

東京都港区某所

明細

H200×300 L=11.5m 本数 5本
地中梁、地中壁、耐圧盤 L=5.0m (GL-3m~GL-8m)

使用機械

LM1450 (三点式杭打機本体)

SKC-120VW (ダブルオーガー)

0.45m3バックホー

RK250 (25tラフター)

Φ800ハンマーグラブ

※写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。

現場総括

本現場では新設杭に干渉する既存杭(H鋼)の撤去工事を行いました。 通常では多滑車引抜工法を選定しますが、地中梁、地中壁、耐圧盤が既存H鋼に絡んでいる為、コア抜ケーシング工法にて施工致しました。既存H鋼は2箇所~3箇所溶接ジョイントされていて、ケーシング切削中に溶接ジョイント箇所がねじ切れてしまった為、残ったH鋼はハンマーグラブにて撤去致しました。

工事内容

ケーシングセット状況

切削状況

ハンマーグラブ掘削状況

撤去状況

地中壁、地中梁撤去

既存H鋼撤去

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