株式会社 丸建興業
地中障害物撤去MRT工法協会
既存杭引抜研究会
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東京都荒川区

工事概要

2007年 10月 掲載

工種

既存杭引抜工事

工法

オーガーケーシング工法

工事場所

東京都荒川区町屋

明細

既存杭引抜工事
鋼管杭 杭径:Ф500 杭実長:29m 21本

使用機械

TK550cv330

7065(相判クローラークレーン65t)

SK135(解体機使用)

PC78US-6(油圧ショベル)

※写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。

現場総括

本現場では、オーガーケーシング工法にて、既存杭(鋼管杭)を引抜、撤去致しました。

現場周辺は住宅が隣接していたので、周囲の状況に配慮し、杭を安全、確実に引抜く為に、杭を数回に分けて切断し、撤去しました。

工事内容

杭周削孔
杭抜用特殊ケーシング(Ф600)にて、空気と水を併用しながら杭周を削孔しました。杭長が29mの為、1次削孔後中間ケーシングを継ぎたして所定深度まで削孔しました。

杭切断
引抜杭を安全に倒す為に、数回に分けて切断しました。

引抜杭処理
杭を安全に倒した後、解体機を使用し杭をガスにて切断して鋼管杭の中の砂を排土しました。
その後、鋼管杭はスクラップ処理しました。

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