株式会社 丸建興業
地中障害物撤去MRT工法協会
既存杭引抜研究会
menu
menu

栃木県足利市

工事概要

2013年 3月 掲載

工種

山留工事

工法

三点杭打機ロックオーガー先行削孔置換工法(鋼矢板圧入先行削孔)
サイレントマシーンパイラー圧入工法(鋼矢板圧入)
三点杭打機ロックオーガープレボーリング工法(構台杭打設)
エポックドライバー油圧バイブロ打設(H420特殊パイル)

工事場所

栃木県某所

明細

《鋼矢板》
・鋼矢板Ⅲ型 L=11.0m 66 枚
・鋼矢板Ⅲ型 L=12.5m 36 枚
・鋼矢板Ⅲ型 L=13.0m 9 枚
・鋼矢板Ⅲ型 L=13.5m 11 枚
・鋼矢板Ⅲ型 L=14.0m 83 枚
・鋼矢板Ⅲ型 L=15.0m 77 枚
・鋼矢板Ⅲ型 L=15.5m 3 枚
・鋼矢板Ⅲ型 L=16.0m 2 枚
・鋼矢板Ⅲ型 L=17.5m 25 枚
合計 312 枚

《H鋼》
・H350×350 L=4.0m 3 本
・H350×350 L=5.5m 31 本
・H350×350 L=6.0m 10 本
・H350×350 L=11.5m 15 本
・H350×350 L=13.0m 2 本

《ロックオーガー先行削孔置換》
・Φ1000ケーシング削孔 161ヵ所

《H420&加工パイル》
・H420特殊パイル L=15.0m 4枚

使用機械

三点杭打機(LM1450)

三点杭打機(DH658)

クローラークレーン(7065)

クローラークレーン(7070)

0.45m3バックホー 2台

SMP-AT90

全自動プラント

エポックドライバーEP120

※写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。

現場総括

本現場は現状地盤からN値の高い玉石層で(最大径800㎜)、サイレントパイラー単独圧入が困難の為、三点杭打機ロックオーガー先行削孔を行い、削孔完了後ケーシングを切離しオーガースクリューにてケーシング内の玉石を廃土して砂置換を行いました。
砂置換ヵ所にサイレントパイラーにて鋼矢板を単独圧入しました。
仮桟橋支持杭・土留杭は三点杭打機ロックオーガープレボーリング工法にて打設を行いました。
線路に隣接する施工ヵ所は終電後から始発までの限られた作業時間・施工条件の中で、綿密な打合せを日々繰り返し行い、確実・安全な施工タイムスケジュールを計画し施工致しました。

工事内容

ロックオーガー砂置換工法

廃土状況

玉石廃土状況

玉石(最大径800㎜以上)

鋼矢板圧入状況(サイレントパイラー)

鋼矢板圧入完了状況

会社案内

採用情報 丸建興業で一緒に働いてみませんか?

社長の「ひとりごと」