株式会社 丸建興業
地中障害物撤去MRT工法協会
既存杭引抜研究会
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神奈川県横浜市

工事概要

2016年 5月 掲載

工種

山留杭打込工事

工法

アボロンセメントミルク工法

工事場所

横浜市某所

明細

H350×350 杭長11.5m~21.0m 66本
H400×400 杭長11.0m~20.5m 24本
クレーン基礎 杭長17.0m 4本

使用機械

1期工事
杭打機(TK750cv400)
オーガー(AG12000)
油圧ショベル(0.15m3
油圧ショベル(0.05m3
プラント(AM-07)
2tフレコン計量器
発電機(NES45

2期工事
杭打機(RK350cv330)
オーガー(AS4700)
油圧ショベル(0.15m3
プラント(AM-07)
発電機(NES45)

※写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。

現場総括

本現場は搬入口から施工場所まで高低差が11m近くあり、現場も狭く勾配もきつい為、安全に最も配慮しなければならない工事でした。元請会社と現場を把握した上で、安全且つ効率的な施工方法となりました。
各期ごとに重機の選定をして、1期工事はTK750cv400(テレスコ式クローラー杭打機)で打設地盤まで3mの高低差があり、法面に簡易山留(単管)措置でしたので、捨杭にて定規架台を設置し特殊な施工でしたが、精度と安全を確保して施工いたしました。
2期工事はRK350cv330(35Tラフター式杭打機)で高低差がなくなった下の施工地盤で通常のオーガーセメントミルク工法にて施工致しました。

工事内容

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