株式会社 丸建興業
地中障害物撤去MRT工法協会
既存杭引抜研究会
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東京都目黒区某所

工事概要

2020年 10月 掲載

工種

地中障害撤去

工法

MRT工法
HPM工法

工事場所

目黒区某所

明細

地中障害撤去
Φ1000×6.5m-62個所

使用機械

地中障害撤去機 DHJ-45
油圧ショベル SK135SR
ミニクレーン CK120UR

地中障害撤去機 HPM180J
油圧ショベル SK125SR

※写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。

現場総括

当現場は地下躯体解体工事後に山留工事をおこなう予定でしたが、水位が高く地下
躯体の解体が困難な為に、山留打設箇所を障害撤去機で撤去となりました。
近年、山留工事に伴う地中障害物の撤去工事は需要が増えており、当社での引合い
施工依頼が多い工種となります。需要案件は都内が多く、隣地クリアランス制限や、
狭隘地での案件が急増しており、対応な機械、工法の選定が求められます。

当社が開発したMRT工法では、
①コンパクトで狭隘地施工が可能な機械設計。
②ハイスペックで大深度施工が可能な機械設計。
③ハイスペックで施工進捗を高められる能力設計。
④低騒音・低振動を予め配慮した機械設計。

上記工法特性を最大限に活かした現場となりました。

当現場は限られた工期であり、撤去本数が多く2台施工での計画を実施しました。
2台施工では互いの施工エリアを確保する配置計画が重要であり、日々変わる施工
状況を把握し、安全・近隣に配慮し、狭隘地対応型の特性を最大限に活かし工期を
厳守する事が出来ました。

工事内容

本体機搬入状況

DHJ-45組立状況

DHJ-45作業姿勢

オーガースクリューによる障害破砕撤去状況

撤去した障害物(H鋼)

撤去した支障物(底板)

撤去障害物(地中梁)

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