株式会社 丸建興業
社長の「ひとりごと」
既存杭引抜研究会
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ご挨拶
Greeting

ご挨拶

昭和43年4月の設立以来、建築・土木における基礎工事の専門工事会社としてお客様と共に成長し、地道に歩みつづけて参りました。

日本の建設業は、バブル期には国内総生産の約2割弱に相当する建設投資を担い、全就業人口の約1割を擁する基幹産業でした。しかし、20世紀末バブル崩壊後から建設投資は伸び悩み、21世紀に入っても右肩下がりを続け「失われた20年」と呼ばれるような著しい低迷が続きました。

近年では、リニアや地下鉄、道路等の公共インフラ整備、大規模な商業エリアの再開発、建替え需要や海外からの投資資金の流入等による民間投資、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に関する特需も重なり、2011年頃より再び建設投資が首都圏を中心に増加傾向にあります。

刻々と変化する社会背景の中、大志を抱き理想を掲げ、10年後や20年後のあるべき姿を描きながら、当社はどんな生き方をしたいのか、どのように生きるのか、常に自問自答を繰り返しております。

お客様に『満足』していただき『感謝』される会社であろう。

これが、当社の企業理念であり、当社の生き方です。多種多様な重機を保有する強みを活かし、新たな強みを常に創りだすことで進化し、安全で確実な施工力でお客様に「満足」をしていただけるように行動してまいります。そして、お客様と相互の信用と信頼関係を築いていく中で「ありがとう」と言われる様な、感謝をされる仕事を続けていきます。

進化は、常に挑戦からはじまります。挑戦こそが革新をつくり、技術の進歩とアイデアから新たな強みが生まれます。

常に挑戦を続けるプロ集団として大きな志を抱き、今後も弊社理念の下、躍進して参りますのでご期待下さい。今後とも、より一層のご愛顧とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

株式会社 丸建興業
代表取締役 菅原敬介